社会人のためのデータサイエンス入門 第4週(最終週) 前半

いよいよ最終週。テストで間違えた問題も改めて確認しておくのを忘れないこと(備忘録)。

政府統計の種類

一次統計

調査統計と呼ばれる、統計調査を行って得たデータと、業務統計と呼ばれる、政府の業務上得られたデータの2種類がある。

業務統計は出生届や死亡届を利用した人口動態統計などがそれにあたる。ハローワークの募集票で求人倍率なども出されている。

二次統計

加工統計とも呼ばれる。一次統計を加工して作成する統計のこと。GDPや消費者物価指数などがこれにあたる。

国勢調査

五年毎に行われる全数調査。各種施策の基礎資料になる、とても重要な調査。

国勢調査の活用

衆議院議員の選挙区改定の根拠になったり、政令指定都市とか中核都市にランクアップ・ダウンするための根拠になったりする(出生届・死亡届で計算していると思っていた)。

あとは公開されているデータなので、自由にマーケティングなどに使用することができる。

経済センサス

全産業分野の経済実態を調べる調査。これも五年毎に行われている。農林漁家(農林業の人が運営する宿。民宿的な?)は除く。

企業情報だけではなくて、そこから類推される化学物質の排出量の推計や商店街の活性度なども導かれるすっごいデータ集。

家計調査

世帯における家計の実態を調査している。毎月(!)行われていて、約9000世帯が対象になっている。

このデータは仕事にも直結しそう。一度ざっと眺めてみることにする。

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