社会人のためのデータサイエンス演習 5週目 2⃣

5-5. 企業でデータサイエンスを実現するためのポイント

データサイエンスがない企業にデータサイエンスを浸透させるのに必要な3つの要素。

人材獲得

人材の育成・獲得。データ分析に詳しい人を集めて、全体の底上げを図る。あるいは外部から採用したり、外部サービスを利用したりする。

環境整備

データ分析の基盤構築・データの管理体制の構築。マシンから、より大規模なデータ管理構造など。現在は部署間を横断したデータの集約という面でハードルを感じているので、このあたりなんとかしたい。

組織の風土改革

活用プロセスの構築、経営層や現場の意識改革。経営層、データ分析チーム、データ分析結果の利用チームの3者の協力が必要。

それぞれがどういう心づもりで業務にあたっているのか、また経営層は「データを使っていく」というのを強くメッセージすることで全社的にデータ活用企業へとシフトしていくことを明示する必要がある。

5-6. 講座のまとめ

指数、対数変換による分析の幅について概観が説明されたが、基礎知識が足らないので今ひとつわからなかった。書籍を読んでいてもよく出てくる内容なので、一度がっちり修める必要がありそう。

ひとまず講座はこれでおしまい。

このサイトの主
投稿を作成しました 98

関連投稿

検索語を上に入力し、 Enter キーを押して検索します。キャンセルするには ESC を押してください。

トップに戻る