Jupyterlabのコード補完の模索

Jupyterlabのコード補完がなかなかうまくいかないので、一旦整理する。

htmlやcssのコーディングでvscodeを使っていると、コード補完がバリバリに働いてくれる。そこからjupyterlabに移動すると、うまいこと補完してくれなくて辛い。

デフォルトにある、タブを押してコードヒントを出すというやつも、どうもタイミングによって動いたり動かなかったりするのでいまいち使い勝手が悪い。

解決法としては下記3つ

VScode

Jupyterをデフォルトでサポートしたので、特に意識せずに移行できる。コード補完については申し分ない。

ただ重めの処理をすると帰ってこなかったり、もたついたりするのがネック。そして結果の高さがなぜか固定されており、背の高い出力結果を確認するときにストレス。

Jupyter-lsp

検索するとたくさん記事が出てくるが、なぜか導入するも動かず。pythonのライブラリがないぞという警告とともに微動だにしない。

Kite

カイト。コマンドラインでインストールするタイプではなく、インストーラを使ってインストールするタイプ。セキュリティ担当者にお願いしてインストールを許可してもらう手間がかかるも、スムーズに稼働。

JupyterLabのバージョンが古くてアップデートが必要になったが、その後は稼働からしばらくたつと利用できるようになった。動かない場合はアナコンダの環境を別のものに切り替えたりすると動くようになる、かもしれない。

リファレンスはLabの中で展開するのではなく、Kiteのアプリケーション(別ウィンドウ)内が連動して切り替わる方式(リファレンス出ないぞ!と最初右往左往した)。

リコメンドは若干もたつくときもあるが、しばらく使って様子を見てみよう。

インストールガイド

2022/1/15追記

こまごま不満点があったVScodeの使い勝手がとても良くなっていた。kiteも使える。

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