社会人のためのデータサイエンス入門 第1週の前半

受けよう受けようと思っていた、無料講座「社会人のためのデータサイエンス入門」をやっと始められた。

社会人向けの統計学基礎の内容。だいたい基本書籍で学んだ内容だけど、体系立てて学んだことはないので楽しみ。

個人的な目標

デジタル化・データ化が進んでいない社内で活動していく際に、統計学の基本的な概念(データごとにある代表値の向き不向きなど)について話さないといけないシーンがままある。

なかなか話し言葉で伝えたり、短い時間で要点を伝えるのは難しい。特に正確な情報を伝えようとして話が長くなって、相手の集中力が切れてしまうことに悩んでいるので、どのあたりまでの情報を伝えれば十分なのか学びたい。

第1週の前半

ひとまず概要の1週間ということで、統計学を学ぶ意義や具体的な分析事例の紹介。1.5倍速でも内容を把握できる程度の内容。

「付加価値額」という言葉を初めて知った。

一人当たり付加価値(月)=(付加価値÷12)÷従業員数

収益性の指標の一つに付加価値率があり、付加価値率の高い会社は一般的に優良会社であることを収益性(利益の獲得力を分析する)で述べましたが、たとえ付加価値率が低くても、一人当たり付加価値が高ければその会社は生産性が優れていることで優良会社と言えます。

人材の生産性~1人当り付加価値・1人当たり人件費・労働分配率 | 社長の知恵袋〜いい会社経営のヒント~

ちゃんと付加価値をアピールできるといいね!

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