社会人のためのデータサイエンス入門 第4週(最終週) 後半

後半は統計局プレゼンツのウェブで閲覧可能なサービスの紹介。けっこう柔軟にデータ出力や可視化できてびっくり。

統計ダッシュボード

よく使うであろうデータはすぐにグラフ化することができるサービス。専門知識がなくても使えるとあるが、ある程度は必要そう。

統計ダッシュボード
https://dashboard.e-stat.go.jp/

人口ピラミッドや消費者物価指数など、ニュースでよく見るようなグラフはあっという間に最新データで確認することができる。

あとは地域別のレーダーチャートやランキングなども使えるので、エリアごとに持ち家比率や病院の人口あたりの数など、住みやすさなどの可視化などがぱっと行える。

jSTAT MAP

WEBのGISサービス。エリアと統計データをマージして、色でレベルを表したりすることができる。

統計ダッシュボードとは別のサービス。最初は統計ダッシュボードと混同して、どこからデータ確認するんだ?となった。違うサービスだ。

jSTAT MAP
https://jstatmap.e-stat.go.jp/jstatmap/main/trialstart.html

まとめ

データサイエンス力を鍛える

データを通して、新しい価値の発見、そして勘や経験だけに頼らない最適な意思決定を目指す。

これまでデータ分析があまり活用されてこなかった企業の場合、勘や経験でうまくいってきた部分というのが強い。そのあたりは否定するのではなく、あくまでうまくいっていたこれまでのデータを明らかにする、ということを意識するようにする。

特に新しく参加する、あるいは部署外などからのコメントを行う場合にはデータ分析の導入によって反発を招きやすいので注意する。

データサイエンス・スクール
https://www.stat.go.jp/dss/index.html

初学者向けの講座も紹介されていたので、あとで読む。

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